こんにちわ!
支援員の大塚です。
前回のブログでも少しお話しましたが、私事ながら引っ越しをしまして、その際にやりたいことの一つがこれでした。

お庭で焚火しながらバーベキュー。
こう書くとどんな広い家だ、と思われるかもしれませんが、そんなことは決してなく、ただ、近隣のお宅と密集しているわけではないことから叶った趣味の一つでございます。
思えば炎、火というのはとっても身近な自然現象でありながら、あらゆる生物に恩恵と畏怖を与え、近づきがたい激しさを持っていますが、人類はそんな自然現象を手の内としてきました。
人類史の偉大な功績は、この火を操るという行為だと思うのですよ。
それまで生でしか食べてこなかった肉や食物を焼いたり煮ることで消化を良くし、食べやすくすることで消化器官への負担を軽減させ、消化に使うエネルギーを思考のために用いることで脳の拡大化を進めていった。
何より、自然の中ではあまりに非力な我々人類が、獣などの野生と戦い、生き残るために身に着けた武器でもあり、火という存在はとても尊いものでもあると思います。(オリンピックも「聖火」なんて言いますしね)
そんな尊い火を、いつからか人間は遊びに取り入れ、あまつさえ心の拠り所にもしてきたんですね~。
キャンプファイヤーを囲んで踊る
