こんにちは、支援員の阿部です。

今回のプログラムでは、「難読地名」を
テーマにした学習を行いました。
難読地名とは、漢字の見た目からは
読み方が想像しにくい地名のことです。

奈良時代の和銅6年(713年)に出された
「和銅官命」により、郡や郷の名前を縁起の良い
漢字に置き換えるよう指示されたため、
強引な当て字が使われた地名が多く残っています。
学んだこと
・地名には歴史や文化が深く関わっている。
・読み方が難しい理由は、古代の政策や方言、
地形に由来することが多い。

クイズで出題された地名(一部)
・鐺山(こてやま)/宇都宮市
・駒生(こまにゅう)/宇都宮市
・徳次郎(とくじら)※現在は「とくじろう」/宇都宮市
・八椚(やつくぬぎ)/足利市
・神鳥谷(ひととのや)/小山市
・小来川(おころがわ)/日光市
・生田目(なばため)/益子町
・船生(ふにゅう)/塩谷町

普段何気なく見ている地名にも、
歴史や意味が隠されていることに驚きました。
難読地名を調べることで、
地域の文化や歴史を知るきっかけになり、
とても面白かったです。

ディンクルでは、就職に向けて必要なスキルを
段階的に学べるプログラムを多数ご用意しています。
見学・体験も随時受付中ですので、
お気軽にお問い合わせください😊

